商標登録出願手続等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないもの…

商標 【商標】4

商標登録出願手続等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「防護標章登録出願に係る願書において、防護標章登録を受けようとする旨の表示が明確であると認められ、かつ、防護標章登録出願人を特定できる程度に明確な氏名の記載、防護標章登録を受けようとする標章の記載、及び指定商品の記載があれば、防護標章登録出願に係る商標登録の登録番号の記載がなくても、防護標章登録出願に係る願書を提出した日が防護標章登録出願の日として認定される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】4(特許庁 公表)

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