商標権の移転、分割、更新登録申請等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考…

商標 【商標】7

商標権の移転、分割、更新登録申請等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「商標権の存続期間の更新登録の申請と同時に納付すべき登録料は、原則として、商標権の存続期間の満了前6月から満了の日までの間に納付しなければならないところ、当該登録料が分割して納付された場合における後期分割更新登録料は、当該更新登録後の存続期間の満了前5年までであれば、いつでも納付することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】7(特許庁 公表)

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