特許法に規定する国際特許出願に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。…

条約 【条約】5

特許法に規定する国際特許出願に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外国語特許出願の出願人は、特許協力条約第19 条(1)の規定に基づく補正をしたときは、国内書面提出期間内に、国際出願日における請求の範囲の日本語による翻訳文に加えて、当該補正後の請求の範囲の日本語による翻訳文についても提出しなければならない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】5(特許庁 公表)

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