特許法に規定する拒絶査定不服審判又は特許法第162 条に規定する審査(いわゆる前置審査)に関し、次のうち、正しいものは、…

特許・実用新案 【特許・実用新案】8

特許法に規定する拒絶査定不服審判又は特許法第162 条に規定する審査(いわゆる前置審査)に関し、次のうち、正しいものは、どれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「審判官は、拒絶査定不服審判の請求と同時にされた願書に添付した特許請求の範囲の補正について、当該補正前に受けた拒絶理由通知において特許をすることができないものか否かについての判断が示された発明と、当該補正後の特許請求の範囲に記載される事項により特定される発明とが、特許法第37 条の発明の単一性の要件を満たす一群の発明に該当するものとならないと特許をすべき旨の審決の謄本の送達前に認めた場合、決定をもってその補正を却下しなければならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【特許・実用新案】8(特許庁 公表)

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