意匠法上の再審制度に関し、次のうち、正しいものはどれか。…

意匠 【意匠】6

意匠法上の再審制度に関し、次のうち、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「無効にした意匠登録に係る意匠権が再審により回復したときは、当該無効審決が確定した後再審の請求の登録前に、善意に日本国内において当該意匠又はこれに類似する意匠の実施である事業をしている者は、その実施をしている意匠及び事業の目的の範囲内において、その意匠権について通常実施権を有する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【意匠】6(特許庁 公表)

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