商標法第4条第1項に規定する不登録事由等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特…

商標 【商標】7

商標法第4条第1項に規定する不登録事由等に関し、次のうち、正しいものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「位置商標(構成要素として立体的形状又は色彩を含むものを除く。)が、商標法第3条第2項の規定により、使用をされた結果需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができる商標と認められた場合、商品等が当然に備える特徴のうち政令で定めるもののみからなる商標(商標法第4条第1項第18 号)に該当するときはない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】7(特許庁 公表)

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