商標に関する訴訟及び商標権の効力等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例…

商標 【商標】9

商標に関する訴訟及び商標権の効力等に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。ただし、マドリッド協定の議定書に基づく特例は考慮しないものとする。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「商標法第38 条の2においては、商標権侵害訴訟の終局判決が確定した後に、当該商標登録を取り消すべき旨の審決が確定したときは、当該訴訟の当事者であった者は、当該終局判決に対する再審の訴えにおいて、当該審決が確定したことを主張することができない旨規定されている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【商標】9(特許庁 公表)

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