特許協力条約に基づく国際出願に関し、次のうち、正しいものは、どれか。…

条約 【条約】1

特許協力条約に基づく国際出願に関し、次のうち、正しいものは、どれか。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「発明の単一性の要件の規定に従うことを条件として、従属請求の範囲の特徴がそれ自体で発明を構成すると認められる場合であっても、独立請求の範囲に記載されている発明の特定の態様について保護を求める相当の数の従属請求の範囲を同一の国際出願に包含させることが許される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】1(特許庁 公表)

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