著作権法に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。…
著作権法・不正競争防止法 【著作権法・不正競争防止法】4
著作権法に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。
- (1)映画の著作物の原著作物である小説に係る著作権は、当該映画の著作物に係る著作権の存続期間が満了するとすべて消滅する。
- (2)映画の著作物に係る著作権は、著作者が自然人であっても、原則としてその著作物の公表された日の属する年の翌年から起算して70 年を経過するまでの間存続する。
- (3)著作権は、存続期間の満了以外で消滅することはない。
- (4)美術の著作物の著作者は、その著作物について創作年月日の登録を受けることができる。
- (5)放送事業者の著作隣接権に関しては、その放送が行われた日の属する年の翌年から起算して70 年を経過した時に存続期間が満了する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「映画の著作物に係る著作権は、著作者が自然人であっても、原則としてその著作物の公表された日の属する年の翌年から起算して70 年を経過するまでの間存続する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【著作権法・不正競争防止法】4(特許庁 公表)
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