ボイラーにおける気体燃料の燃焼方式に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。…

燃料及び燃焼に関する知識 第27問

ボイラーにおける気体燃料の燃焼方式に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが適切でありません。 拡散燃焼方式は、火炎の広がりや長さの調節が容易です。難しい、では逆になります。 ガスと空気を別々に送るので、それぞれの量や吹き出し方を変えることで、火炎の形を自由に作れます。 【拡散燃焼方式】 ガスと空気を別々にバーナへ供給し、燃焼させる バーナ内に可燃性混合気をつくらないので、逆火のおそれがない 火炎の広がり、長さなどの調節が容易 ボイラー用のガスバーナは、ほとんどがこの方式 【予混合燃焼方式】 ガスと空気をあらかじめ混合してから燃焼させる
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安定した火炎をつくりやすい 気体燃料に特有の燃焼方式 逆火のおそれがあるため、大容量のバーナには適さない 【逆火のおそれが分かれるわけ】 混合気が、バーナの中にできているかどうか 予混合式は、バーナの中がすでに燃える状態になっています。そこへ火が戻れば、そのまま内部で燃えてしまいます。拡散式は、バーナを出てから混ざるので、戻る先に燃えるものがありません。 【予混合式が使われる場面】 ガス温水ボイラーの全一次空気式バーナ、点火用のパイロットバーナなど

出典:二級ボイラー技士 2025年上半期実施分(2025年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)出典元ページ

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