遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。ア…
午後の部(民法) 午後の部 第3問
遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。ア 遺言の全文、日付及び氏名がカーボン紙を用いて複写の方法で記載された自筆証書遺言は、無効である。イ 遺言者の推定相続人は、公正証書遺言の証人となることができない。ウ 夫婦は、同一の証書により共同で遺言をすることができる。エ 遺言執行者の指定は、第三者に委託することができない。オ 遺言者が前の遺言と抵触する遺言をしたときは、前の遺言のうち抵触する部分は、後の遺言によって撤回されたものとみなされる。
- (1)アウ
- (2)アエ
- (3)イエ
- (4)イオ
- (5)ウオ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「イオ」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年度) 土地家屋調査士試験 午後の部 第3問(法務省 公表)
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