土地家屋調査士の過去問
全155問(6回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は155問に用意しています。
最終更新日
年度別に解く1回分を通しで
公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。
分野別に解く年度をまたいで
掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。
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土地家屋調査士とは
土地家屋調査士は、土地や建物の位置・形状・面積を測り、不動産の表示に関する登記を代理して行う国家資格です。
境界をめぐる調査や筆界特定の手続きも担います。司法書士が「権利」の登記を扱うのに対し、こちらは「物理的な形」の登記を扱う、対になる資格です。試験は択一式と書式(作図・計算)からなります。
- 実施機関
- 法務省
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 択一式と書式(作図・計算)
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 午前の部(測量・作図) | 40問 |
| 午後の部(民法) | 18問 |
| 午後の部(不動産登記法・土地家屋調査士法) | 97問 |
| 合計 | 155問 |
この過去問集について
法務省が公表した試験問題から、6回分・155問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 155問(6回分)
- 書き下ろしの解説
- 155問
- 出典
- 法務省の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2025年(令和7年度) | 29問 | 29問 |
| 2024年(令和6年度) | 20問 | 20問 |
| 2023年(令和5年度) | 28問 | 28問 |
| 2022年(令和4年度) | 25問 | 25問 |
| 2021年(令和3年度) | 28問 | 28問 |
| 2019年(令和元年度) | 25問 | 25問 |
法務省が公表した試験問題と正解を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは多肢択一式だけです。答案用紙に書く記述式(午後の部 第21問・第22問、午前の部 第11問)と、図面を見ないと答えられない設問は載せていません。午前の部は測量・作図が中心のため、収録できる設問が少なくなっています。令和2年度は正解のページが見当たらないため収録していません。
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