次の〔表〕は、ある基準点成果表(基準点成果情報)の抜粋である。次の〔表〕中のアからウまでに当てはまる符号及びエに当て…

午前の部(測量・作図) 午前の部 第2問

 次の〔表〕は、ある基準点成果表(基準点成果情報)の抜粋である。次の〔表〕中のアからウまでに当てはまる符号及びエに当てはまる縮尺係数の値として最も適切な組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。ただし、平面直角座標系Ⅸ系の座標系原点は、緯度(北緯)36°0′0.0000″、経度(東経)139°50′0.0000″とし、座標系原点のX軸上における縮尺係数は0.9999、地球の半径は6370km とする。〔表〕基準点名№〇〇測地系世界測地系 測地成果2011緯度(北緯) 35° 57′ 22.3115″経度(東経)139° 28′ 24.3550″標高19.359ジオイド高39.739平面直角座標系(番号)9平面直角座標(X)ア  4799.892平面直角座標(Y)イ 32464.793真北方向角ウ 0°12′40.8″縮尺係数エア イ ウ エ

正答 (4)
正答は (4) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「-   -   +  0.999913」 の組合せが正答です。

出典:2024年(令和6年度) 土地家屋調査士試験 午前の部 第2問(法務省 公表)

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