⑤に示す分電盤に関する記述として,不適切なものは。…
一般問題 第34問
⑤に示す分電盤に関する記述として,不適切なものは。
- (1)配線用遮断器が容易に操作できる場所に施設した。
- (2)分電盤(鉄製)の接地端子にD種接地工事を施した。
- (3)分電盤に施設する配線用遮断器は,これを施設する箇所を通過する短絡電流を遮断する能力を有しない。
- (4)分電盤の電源側(幹線側,主幹)に施設する配線用遮断器や漏電遮断器は,中性線欠相保護機能付きのものとすること。-10-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「分電盤に施設する配線用遮断器は,これを施設する箇所を通過する短絡電流を遮断する能力を有しない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和7年度上期(出題例)第一種電気工事士学科試験 問34(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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