第一種電気工事士(学科)

第一種電気工事士(学科)の過去問

全357問(7回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は357問に用意しています。

最終更新日

年度別に解く1回分を通しで

公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。

令和8年度上期(出題例)
全40問  回答済み 0問 正解 0問
令和7年度下期
全40問  回答済み 0問 正解 0問
令和7年度上期(出題例)
全40問  回答済み 0問 正解 0問
令和6年度下期
全40問  回答済み 0問 正解 0問
令和6年度上期(出題例)
全40問  回答済み 0問 正解 0問
令和5年度
全79問  回答済み 0問 正解 0問
令和4年度
全78問  回答済み 0問 正解 0問

分野別に解く年度をまたいで

掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。

一般問題
7回分から全357問  回答済み 0問 正解 0問

関連教材Amazon

過去問と合わせて、体系立てて学ぶための本です。

第一種電気工事士(学科)のテキスト・参考書
Amazonの検索結果を開きます
第一種電気工事士(学科)の問題集
Amazonの検索結果を開きます

Amazonのアソシエイトとして、過去問NAVIは適格販売により収入を得ています。

第一種電気工事士(学科)とは

第一種電気工事士は、一般用電気工作物に加えて、最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物の工事を行うための国家資格です。工場やビルの受変電設備まで扱えます。

第二種の上位にあたり、学科試験と技能試験があります。免状を受けるには、学科・技能の両方に合格したうえで、一定の実務経験が必要です。ここに収録しているのは学科試験です。

実施機関
一般財団法人 電気技術者試験センター
受験資格
受験資格なし(免状の取得には実務経験が必要)
試験の形式
学科は四肢択一。ほかに技能試験
合格基準
学科は60点程度以上

第一種電気工事士(学科)の出題の傾向

合格基準

学科試験は100点満点で60点以上(実施機関の公表による)。

回ごとの収録数

回収録数
令和8年度上期(出題例)40問
令和7年度下期40問
令和7年度上期(出題例)40問
令和6年度下期40問
令和6年度上期(出題例)40問
令和5年度79問
令和4年度78問

繰り返し出ている問題

収録した7回・357問のうち、ほかの回にもほぼ同じ問題が出ているものが64問(18%)あります。同じ問題が出た回数の多いものを挙げます(問題文と選択肢を比べたもの。図のある問題は数えていません)。

  1. 3回合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
  2. 3回コージェネレーションシステムに関する記述として,最も適切なものは。
  3. 3回送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として,誤っているものは。
  4. 3回同一容量の単相変圧器を並行運転するための条件として,必要でないものは。
  5. 3回変圧器の絶縁油の劣化診断に直接関係のないものは。
  6. 3回人が触れるおそれがある場所に施設する機械器具の金属製外箱等の接地工事について,「電気設備
  7. 2回有効落差100 m,使用水量20 ㎥/s の水力発電所の発電機出力[MW]は。ただし,水
  8. 2回「電気設備の技術基準の解釈」において,D 種接地工事に関する記述として,誤っているものは
  9. 2回「電気工事業の業務の適正化に関する法律」において,正しいものは。
  10. 2回「電気事業法」において,電線路維持運用者が行う一般用電気工作物の調査に関する記述として,

この過去問集について

一般財団法人 電気技術者試験センターが公表した試験問題から、7回分・357問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。

収録数
357問(7回分)
書き下ろしの解説
357問
出典
一般財団法人 電気技術者試験センターの公表ページ
収録している回問題数解説
令和8年度上期(出題例)40問40問
令和7年度下期40問40問
令和7年度上期(出題例)40問40問
令和6年度下期40問40問
令和6年度上期(出題例)40問40問
令和5年度79問79問
令和4年度78問78問

一般財団法人 電気技術者試験センターが公表した学科試験の問題と解答を、同センターが示す条件(教育目的であれば許諾・使用料は不要、出典を明記すること)に従って収録しています。50問のうち「問題2.配線図」の10問は、巻末の図面を見ないと答えられないため収録していません。回路図・写真を見て答える設問、選択肢が表で組まれた設問、単位記号を文字として取り出せない設問も除いています。

スポンサーリンク