金属管工事の施工方法に関する記述として,適切なものは。…
一般問題 第28問
金属管工事の施工方法に関する記述として,適切なものは。
- (1)金属管に,屋外用ビニル絶縁電線を収めて施設した。
- (2)金属管に,高圧絶縁電線を収めて,高圧屋内配線を施設した。
- (3)金属管内に接続点を設けた。
- (4)使用電圧が400Vの電路に使用する金属管に接触防護措置を施したので,D種接地工事を施した。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「使用電圧が400Vの電路に使用する金属管に接触防護措置を施したので,D種接地工事を施した。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和7年度下期第一種電気工事士学科試験 問28(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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