⑤に示す高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する記述として,不適切なものは。…
一般問題 第34問
⑤に示す高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する記述として,不適切なものは。
- (1)ケーブルが長く静電容量が大きいため,リアクトルを使用して試験用電源の容量を軽減した。
- (2)絶縁耐力試験の前後には,絶縁抵抗計による絶縁抵抗測定と安全確認が必要である。
- (3)ケーブルの絶縁耐力試験を直流で行う場合の試験電圧は,交流の1.5倍である。
- (4)交流絶縁耐力試験は,電路と大地との間に最大使用電圧の1.5倍の電圧を連続して10分間加え,これに耐える必要がある。-11-● 2A 011
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ケーブルの絶縁耐力試験を直流で行う場合の試験電圧は,交流の1.5倍である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和7年度下期第一種電気工事士学科試験 問34(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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