低圧屋内配線工事臨時配線工事の場合を除くで,600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として,…
一般問題 第20問
低圧屋内配線工事臨時配線工事の場合を除くで,600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として,適切なものは。●2Aam 008
- (1)接触防護措置を施した場所で,造営材の側面に沿って垂直に取り付け,その支持点間の距離を8mとした。
- (2)金属製遮へい層のない電話用弱電流電線と共に同一の合成樹脂管に収めた。
- (3)建物のコンクリート壁の中に直接埋設した。
- (4)丸形ケーブルを,屈曲部の内側の半径をケーブル外径の8倍にして曲げた。-8-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「丸形ケーブルを,屈曲部の内側の半径をケーブル外径の8倍にして曲げた。-8-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年度上期第二種電気工事士学科試験 問20(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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