回路計テスタに関する記述として,正しいものは。…
一般問題 第24問
回路計テスタに関する記述として,正しいものは。
- (1)ディジタル式は電池を内蔵しているが,アナログ式は電池を必要としない。
- (2)電路と大地間の抵抗測定を行った。その測定値は電路の絶縁抵抗値として使用してよい。
- (3)交流又は直流電圧を測定する場合は,あらかじめ想定される値の直近上位のレンジを選定して使用する。
- (4)抵抗を測定する場合の回路計の端子における出力電圧は,交流電圧である。イ.単相3線式100/200Vの使用電圧200V空調回路の絶縁抵抗を測定した
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「交流又は直流電圧を測定する場合は,あらかじめ想定される値の直近上位のレンジを選定して使用する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年度上期第二種電気工事士学科試験 問24(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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