アナログ形絶縁抵抗計(電池内蔵)を用いた絶縁抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。…
一般問題 第25問
アナログ形絶縁抵抗計(電池内蔵)を用いた絶縁抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。
- (1)絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗計の電池が有効であることを確認する。
- (2)絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗測定のレンジに切り替え,測定モードにし,接地端子(E:アース)と線路端子(L:ライン)を短絡し零点を指示することを確認する。
- (3)電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は,機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
- (4)被測定回路に電源電圧が加わっている状態で測定する。-9-●3A 009
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「被測定回路に電源電圧が加わっている状態で測定する。-9-●3A 009」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和6年度上期第二種電気工事士学科試験 問25(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)
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