令和元年(2019 年)の国民健康・栄養調査における身体活動・運動で正しいのはどれか。…
午後 第19問
令和元年(2019 年)の国民健康・栄養調査における身体活動・運動で正しいのはどれか。
- (1)20~49 歳で運動習慣のある者の割合が最も高い。
- (2)20 歳以上の歩数の平均値は1 日8,000 歩を下回る。
- (3)男性より女性の方が運動習慣のある者の割合が高い。
- (4)歩数の平均値は平成22 年(2010 年)の約2 倍である。
正答 (2)
正答は (2)。20歳以上の歩数の平均値は1日8,000歩を下回ります。
令和元年の国民健康・栄養調査で、20歳以上の歩数の平均値は男性6,793歩、女性5,832歩で、男女とも8,000歩を下回っています。20〜64歳でも男性7,864歩、女性6,685歩です。
【ほかの選択肢】
(1) 20〜49歳で運動習慣のある者が最も多い 運動習慣のある者の割合は、男性では40歳代、女性では30歳代が最も低く、若い世代や働き盛りの世代で低い 誤り
(3) 女性の方が運動習慣のある者が多い 男性33.4%、女性25.1%で、男性の方が高い 誤り
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(4) 歩数は平成22年の約2倍 この10年間で男性は有意な増減がなく、女性は有意に減っている。2倍にはなっていない 誤り
【関連する知識】
「運動習慣のある者」は、1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上続けている者です。
出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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