合計特殊出生率の算出方法で正しいのはどれか。…

午前 第19問

合計特殊出生率の算出方法で正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。母の年齢別出生数を同じ年齢の女性人口で割り、15〜49歳まで合計します。 合計特殊出生率は、その年の年齢別の出生率で一人の女性が一生の間に産むとしたときの子どもの数にあたります。 合計特殊出生率=Σ(母の年齢別出生数÷同じ年齢の女性人口) (15歳から49歳まで合計) 1,000 を掛けないので、「1.26」のように子どもの人数で表します。 【ほかの選択肢】 (1) 出生数÷人口×1,000 (粗)出生率 誤り (2) ある年齢の母の出生数÷同じ年齢の女性人口×1,000 母の年齢別出生率 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 母の年齢別の女児の出生数÷同じ年齢の女性人口を合計 総再生産率。女児だけを数える 誤り 【関連する知識】 総再生産率に、生まれた女児が母の年齢まで生き残る割合をかけて合計したものが純再生産率です。

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第19問地域保健法に規定されている内容で正しいのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第37問累積罹患率の計算に必要なのはどれか。2 つ選べ。
  3. 2023年(令和5年) 第55問A 市は地場産業が主要産業の人口5 万人の市である。平成30 年度(2018 年度)策定
  4. 2025年(令和7年) 第17問精神保健福祉センターについて正しいのはどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第34問労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2025年(令和7年) 第52問A 市では、認知症サポーター養成講座を市内の地域包括支援センターに委託している。B さん

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク