令和2 年(2020 年)の人口動態統計で、子どもの不慮の事故による年齢別死因の割合についてのグラフを以下に示す。窒息は…

午前 第24問

令和2 年(2020 年)の人口動態統計で、子どもの不慮の事故による年齢別死因の割合についてのグラフを以下に示す。窒息はどれか。

保健師 2024年(令和6年) 第24問のグラフ
正答 (4)
正答は (4)。窒息は ④ です。 図で ④(横じま)は、0歳では不慮の事故の死亡のおよそ7割を占め、1〜4歳でも3割以上を占めています。乳児の不慮の事故の死亡は、就寝中の窒息や、食べ物・おもちゃなどによる気道の閉塞といった窒息が最も多いのが特徴です。年齢が上がるにつれて割合は下がります。 【ほかの選択肢】 (1) ① 1〜4歳で約35%、5〜9歳で約45%と、幼児期・学童期に最も大きい。交通事故と読める 誤り (2) ② どの年齢でも数%程度と小さい。転倒・転落と読める 誤り (3) ③ 10〜14歳で最も大きく、5〜9歳でも2割を超える。溺死及び溺水と読める 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) ⑤ 0歳ではみられず、1〜4歳で約5%、5〜9歳で約12%、10〜14歳で約7%。煙、火及び火炎への曝露と読める 誤り 【覚え方】 0歳は窒息、1歳以降は交通事故と溺水が上位に入ってくる、と年齢で覚えます。

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問24(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第25問健康危機管理について、地域保健法で厚生労働大臣が定めることが規定されているのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第43問A さん(35 歳、女性)は結婚を機に実家から隣のB 市に移り、B 市で夫と長女(5 か
  3. 2025年(令和7年) 第5問市町村保健師が行う地区活動で適切なのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第22問A さん(30 歳、女性、アルバイト)は、1 人暮らし。妊娠8 週で妊娠届出のために、保
  5. 2025年(令和7年) 第39問医療法に基づく保健所の医療機関への立入検査で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2023年(令和5年) 第2問自治会の説明で正しいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク