精神障害者保健福祉手帳について正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第35問

精神障害者保健福祉手帳について正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。等級は1〜3級で、自立支援医療の申請が簡素化されます。 精神障害者保健福祉手帳は、精神保健福祉法に基づいて都道府県知事(指定都市の市長)が交付するもので、障害の程度により1級から3級に分かれます。手帳を持っていると、自立支援医療(精神通院医療)の申請の手続きを簡単にできます。 【ほかの選択肢】 (2) 医療機関の窓口に申請 申請は市町村の窓口に行う 誤り (3) 3年ごとに認定 有効期間は2年で、2年ごとに障害の状態の認定を受けて更新する 誤り (5) 障害者総合支援法に基づく 根拠は精神保健福祉法である 誤り

出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問35(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第36問A さん(48 歳、女性)の特定健康診査の結果は、身長160.5 cm、体重76.8 k
  2. 2024年(令和6年) 第54問A 市で実施している1 歳6 か月児健康診査では、「経過観察」の割合が年々増加している。
  3. 2023年(令和5年) 第17問市の保健センターでは子育て支援ニーズに関する調査から実態を把握した。この活動における公衆
  4. 2023年(令和5年) 第35問感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に統合され廃止された法律
  5. 2023年(令和5年) 第54問住民から「最近、近所に引っ越してきた家族の3 歳ぐらいの男の子が、毎日、昼ころから暗くな
  6. 2024年(令和6年) 第18問医療法に基づき医療機関へ立入検査を行うのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク