感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に統合され廃止された法律はどれか。2 つ選べ。…

午後 第35問

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に統合され廃止された法律はどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。感染症法に統合されて廃止されたのはこの2つです。 感染症法は平成11年(1999年)に施行され、このとき伝染病予防法、性病予防法、後天性免疫不全症候群の予防に関する法律(エイズ予防法)が統合されて廃止されました。その後、平成19年(2007年)に結核予防法も感染症法に統合されて廃止され、結核は二類感染症になりました。 【ほかの選択肢】 (2) トラホーム予防法 感染症法に統合された法律ではない 誤り (3) 狂犬病予防法 いまも効力のある法律で、犬の登録や予防注射などを定めている 誤り (5) らい予防法 平成8年(1996年)に「らい予防法の廃止に関する法律」で廃止された。感染症法への統合ではない 誤り

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問35(厚生労働省 公表)出典元ページ

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