本邦航空運送事業者が定めなければならない規程で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第16問

本邦航空運送事業者が定めなければならない規程で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 業務規程は、事業場の認定を受けた者が業務の実施に関する事項について定め、認可を受ける規程です(航空法第20条第2項)。本邦航空運送事業者が定めなければならない規程ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 本邦航空運送事業者は、運航規程を定めて国土交通大臣の認可を受けます(第104条第1項) 正しい (2) 整備規程も同じく第104条第1項で定めて認可を受けます 正しい (3) 安全管理規程は第103条の2で定めて届け出ます 正しい 【まとめ】 本邦航空運送事業者 安全管理規程・運航規程・整備規程 事業場の認定を受けた者 業務規程 同じ「規程」でも、定める者が違う点に注意します。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第16問飛行記録装置について次のうち正しいものはどれか。
  2. 令和元年11月期 第14問航空機の認定事業場の種類として次のうち誤っているものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第14問修理改造検査を受ける必要がある作業の区分は次のうちどれか。(ただし、滑空機を除く)
  4. 令和3年7月期 第2問「航空機」の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年3月期 第2問「国内定期航空運送事業」の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
  6. 令和4年11月期 第5問登録ができる航空機で次のうち正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク