本邦航空運送事業者が定めなければならない規程で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第18問

本邦航空運送事業者が定めなければならない規程で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 業務規程は、事業場の認定を受けた者が業務の実施に関する事項について定め、認可を受ける規程です(航空法第20条第2項)。本邦航空運送事業者が定めなければならない規程ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 本邦航空運送事業者は、運航規程を定めて国土交通大臣の認可を受けます(第104条第1項) 正しい (2) 整備規程も同じく第104条第1項で定めて認可を受けます 正しい (3) 安全管理規程は第103条の2で定めて届け出ます 正しい 【まとめ】 本邦航空運送事業者 安全管理規程・運航規程・整備規程 事業場の認定を受けた者 業務規程 同じ「規程」でも、定める者が違う点に注意します。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第18問航空法第60条に関連する義務装備品について次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和2年3月期 第7問航空機の定置場を移転した場合のとるべき手続きについて次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第16問操縦室用音声記録装置について次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和3年7月期 第5問登録航空機の登録事項の変更に伴い、「移転登録」の申請をしなければならない場合で次のうち正
  5. 令和4年3月期 第15問航空機の使用者が備えなければならない航空日誌の説明で次のうち正しいものはどれか。
  6. 令和5年7月期 第6問航空法における「耐空証明」の説明で次のうち誤っているものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク