消火器に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第14問
消火器に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)粉末消火器は操縦室や客室に配備され、一般、電気、油脂の各火災に使用される。
- (2)水消火器は一般火災に使用される。
- (3)ハロン消火器はハロゲン系消火剤を使用しており操縦室や客室に配備される。
- (4)炭酸ガス消火器は電気、油脂の各火災に使用される。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「粉末消火器は操縦室や客室に配備され、一般、電気、油脂の各火災に使用される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第9問トリム・タブに関する記述で次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年3月期 第9問音速を 342 m/s 、飛行機の速度を 560 kt としたときのマッハ数(M)を求め
- 令和2年11月期 第13問飛行機構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第18問燃料タンクに設けられているベント・ラインの目的で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第16問「回路網の任意の分岐点に流入する電流の総和はゼロである」という法則の名称で次のうち正しい
- 令和5年3月期 第1問耐空性審査要領の重量の定義で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

