スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。…
空中航法 第16問
スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。
- (1)飛行中に潜函病の症状があらわれても、着陸すれば確実に症状は治まる。
- (2)上昇率が大きければ大きいほど、潜函病発症の危険性が高まる。
- (3)潜函病は、つばを飲み込んだりあくびをすることにより治ることがある。
- (4)潜函病は、体の中に溶け込んだ気体(主に高圧酸素)が気泡化することにより引き起こされる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「上昇率が大きければ大きいほど、潜函病発症の危険性が高まる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問16(国土交通省 公表)
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