風力三角形について誤りはどれか。…
空中航法 第5問
風力三角形について誤りはどれか。
- (1)DAはTHからTRへの角度である。
- (2)対地ベクトルはTRとGSからなる。
- (3)WCAはTCから右にひねる角を(-)修正角という。
- (4)対気ベクトルはTHとTASからなる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「WCAはTCから右にひねる角を(-)修正角という。」 です。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「空中航法」のほかの問題
- 令和5年3月期 第14問A滑空場を出発して3時間後に地上気圧の上がったA滑空場に着陸した。気温の変化がなく、高度
- 令和5年7月期 第13問対地高度915 mを滑空中、チェックポイントを真横下方(俯角)30度に視認した。このとき
- 令和2年7月期 第10問WCAを-5°とって磁針路040°で飛行中、相対方位230°にアンテナが見えた。アンテナ
- 令和2年11月期 第13問ある滑空機の横風制限値は15ktである。RWY32に着陸する場合、制限値内となる風として
- 令和3年7月期 第12問空中衝突の予防に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)
- 令和4年11月期 第2問メルカトル図及びランバート図についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
スポンサーリンク

