相対方位について正しいものはどれか。…
空中航法 第12問
相対方位について正しいものはどれか。
- (1)真北を基準に物標の方位を測ったもの
- (2)磁北を基準に物標の方位を測ったもの
- (3)航空機の航路を基準に物標の方位を測ったもの
- (4)航空機の機首方向を基準に物標の方位を測ったもの
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空機の機首方向を基準に物標の方位を測ったもの」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 令和5年7月期 第2問ランバート図についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)
- 令和5年7月期 第19問飛行への適合性についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4
- 令和2年7月期 第16問スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。
- 令和2年11月期 第19問CAS 60 ktで気圧高度7,500 ftを飛行中、機外の気温が 15 ℃のときのTA
- 令和3年11月期 第1問地球に関する用語の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中
- 令和4年11月期 第11問対気速度90 km/hで滑空比40 の滑空機が、正対の向い風5 m/sを受けて、上昇気流
スポンサーリンク

