対気速度72 km/hで滑空比30の滑空機が、正対の向い風4 m/sを受けて、下降気流2 m/sの大気中を滑空する場合、…
空中航法 第20問
対気速度72 km/hで滑空比30の滑空機が、正対の向い風4 m/sを受けて、下降気流2 m/sの大気中を滑空する場合、その時の見かけの滑空比(対地滑空比)に最も近いものはどれか。
- (1)4
- (2)6
- (3)16
- (4)24
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「6」が正答として示されています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問20(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 令和5年7月期 第10問WCAを+10°とって磁針路060°で飛行中、相対方位120°にアンテナが見えた。アンテ
- 令和2年7月期 第7問地磁気に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から
- 令和2年11月期 第10問対気速度90km/hで滑空比25の滑空機が、正対の向い風15m/s、下降気流1.5m/s
- 令和3年7月期 第9問対気速度80 km/hで滑空比40 の滑空機が、正対の向い風4 m/sを受けて、上昇気流
- 令和3年11月期 第17問アルコールが与える航空生理学上の影響についての記述で誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第11問偏差・自差についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の
スポンサーリンク

