航空法第70条(酒精飲料等)の条文の下線部(ア)~(エ)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…

航空法規等 第5問

航空法第70条(酒精飲料等)の条文の下線部(ア)~(エ)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(ア)航空機乗組員は、酒精飲料又は(イ)麻酔剤その他の薬品の影響により航空機の(ウ)正常な運航ができないおそれがある間は、その(エ)航空業務を行つてはならない。

正答 (4)
正答は (4)。(ア)〜(エ)の四つとも正しい記述です。 航空法第70条(酒精飲料等)は、「航空機乗組員は、酒精飲料又は麻酔剤その他の薬品の影響により航空機の正常な運航ができないおそれがある間は、その航空業務を行つてはならない。」と定めています(出題時点の条文)。 (ア)正しい。対象は「航空機乗組員」で、「酒精飲料又は」は条文どおりです。(イ)正しい。「麻酔剤その他の薬品の影響により航空機の」は条文どおりです。(ウ)正しい。「正常な運航ができないおそれがある間は、その」は条文どおりです。(エ)正しい。禁じられているのは「航空業務を行つて」はならない、です。
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【覚えどころ】 条文は「影響を受けている間」ではなく、「正常な運航ができないおそれがある間」としています。酒精飲料だけでなく、麻酔剤その他の薬品の影響も対象です。

出典:平成31年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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