遭難および緊急時の通信の手順で誤りはどれか。…

航空通信 第7問

遭難および緊急時の通信の手順で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 遭難・緊急の通信では、最初はそれまで使っていた周波数で送信し、必要なら緊急周波数(121.5MHz又は243.0MHz)を使います。それでも通信の設定が難しいときは、ほかに利用できる周波数(他の管制機関の周波数など)に切り換えて通信を試みます。121.5MHz・243.0MHzで送信を続けなければならない、という決まりはありません。 【ほかの選択肢】 (1) 遭難・緊急通信の最初の送信は、それまで使用中の指定された周波数で行います 正しい (2) パイロットが必要と判断した場合は、121.5MHz又は243.0MHzを使ってかまいません 正しい
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(3) 通信設定の後、管制機関から使用周波数を指定されたら、その周波数を使います 正しい 【あわせて使うもの】 通信と合わせて、トランスポンダのコード7700(緊急。通信機の故障は7600)を設定すると、レーダーの画面で管制官に知らせることができます。遭難は「MAYDAY」、緊急は「PAN PAN」を3回繰り返して通信を始めます。

出典:平成31年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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