耐空類別「飛行機普通N」の離陸距離の定義で正しいものはどれか。…

航空工学(飛行機) 第11問

耐空類別「飛行機普通N」の離陸距離の定義で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 耐空性審査要領で、耐空類別が飛行機普通Nの離陸距離は、離陸面から離陸して、離陸面から15m(50ft)の高度に達するまでに必要な距離とされています。 【ほかの選択肢】 (1) 離陸面から浮揚するまでの距離は、離陸滑走の距離に当たるもので、離陸距離の定義ではありません 誤り (2) 10.7m(35ft)は、飛行機輸送T類の離陸距離で使う高さです 誤り (4) 製造者が決めた高度ではなく、15m(50ft)と決まっています 誤り 【類別と高さ】 飛行機普通N類など 15m(50ft) 飛行機輸送T類 10.7m(35ft) 小型機の性能表では、離陸距離は50ftの障害物を越えるまでの距離として示されるのが普通です。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(飛行機) 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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