救急用具の条件について誤りはどれか。…

航空法規等 第11問

救急用具の条件について誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 航空法施行規則第150条の表の条件の欄では、救命胴衣またはこれに相当する救急用具は、「各座席から取りやすい場所」に置き、その所在及び使用方法を旅客に明らかにしておかなければならない、とされています。「脱出口付近にまとめて置く」は誤りです。着水のときに各自がすぐ身に着けられるよう、座席から取りやすい場所に置きます。 【ほかの選択肢】 (2) 救命胴衣などの所在は、旅客に明らかにしておかなければなりません 正しい (3) 救命胴衣などの使用方法も、旅客に明らかにしておかなければなりません 正しい
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(4) 救急箱には、医療品一式を入れておかなければなりません 正しい 【条件の欄のまとめ】 救命胴衣 各座席から取りやすい場所、所在と使用方法を旅客に 救命ボート 搭乗者全員を収容できること 救急箱 医療品一式 緊急用フロート 安全に着水できること 非常食糧の数量は搭乗者全員の「三食分」です。

出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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