管制圏内における特別有視界飛行方式について誤りはどれか。…

航空通信 第20問

管制圏内における特別有視界飛行方式について誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 管制圏の地上視程が1,500m未満のときは、特別有視界飛行方式による離陸や着陸の許可は出されないこととされています。「地上視程1,500m未満であっても、管制区管制所の判断により許可を発出することができる」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (2) 雲から離れて飛行しなければなりません(航空法施行規則第198条の4第1号) 正しい (3) 飛行視程を1,500m以上に維持して飛行しなければなりません(同条第2号) 正しい (4) 地表または水面を引き続き視認できる状態で飛行しなければなりません(同条第3号) 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
【特別有視界飛行方式の飛び方(出題時点の施行規則第198条の4)】 雲から離れて飛行する 飛行視程1,500m以上を維持する 地表・水面を引き続き視認する 情報圏などでは、許可を行う機関などと常時連絡を保つ 許可を受けて飛ぶ場合でも、雲に入りそうなときや視程が悪くなるときは、引き返すなどの判断を早めに行います。

出典:令和2年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第13問通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。
  2. 令和3年3月期 第15問通信の一般用語「DISREGARD」の意味で、正しいものはどれか。
  3. 令和4年1月期 第19問航空機の後方乱気流区分で誤りはどれか。
  4. 令和4年11月期 第12問MH 040°でMC 030°を飛行中「TRAFFIC ONE O'CLOCK」との情報
  5. 令和5年9月期 第13問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  6. 令和元年5月期 第8問有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク