雷雲気象についての説明で誤りはどれか。…

航空気象 第15問

雷雲気象についての説明で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 地霧は、晴れて風の弱い夜に地表付近が放射冷却で冷やされてできる、ごく浅い霧です。雷雲(積乱雲)の接近に伴う現象ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 雷雲の直前には、雲から吹き出す冷気の先端(ガストフロント) が通過し、地上で風向・風速が急変します 正しい (2) 発達した積乱雲の内部では、ひょうが成長していることが あります 正しい (4) 冷たい下降気流の吹き出しとしゅう雨の到来で、気圧が 急に上がります(雷雨性高気圧、気圧の跳ね上がり) 正しい 【雷雲の通過で地上に起こること】
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風向の急変と突風(初期突風) 気温の急降下 気圧の急上昇 強いしゅう雨、ときにひょう、落雷 ガストフロントは雷雲本体より数km以上先に進むことがあり、離着陸時の急な風の変化(ウインドシア)の原因になります。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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