航空情報の説明で誤りはどれか。…
航空通信 第7問
航空情報の説明で誤りはどれか。
- (1)航空路誌(AIP):福岡FIR における民間航空の運航に必要な諸施設、組織等に関する永続性をもつ情報を収録
- (2)ノータム:航空路誌改訂版または航空路誌補足版では包含できない運航情報はノータムとして発行される。
- (3)航空路誌補足版:AIPの一時的変更に係る情報(有効期間が3ヶ月以上のもの等)を掲載
- (4)航空路誌改訂版:AIPの短期的変更に係る情報を掲載
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
航空路誌改訂版(AIP AMDT)は、AIPの恒久的な変更に係る情報を掲載するものです。「短期的変更」ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) AIPは、福岡FIRにおける民間航空の運航に必要な諸施設、組織
などの永続性をもつ情報を収録しています 正しい
(2) 改訂版や補足版では扱えない運航情報は、ノータムとして発行され
ます 正しい
(3) 航空路誌補足版(AIP SUP)は、AIPの一時的変更(有効期間が
3か月以上のものなど)を掲載します 正しい
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【期間で使い分ける】
恒久的な変更 …… 改訂版(AMDT)
一時的な変更(長め) …… 補足版(SUP)
短期・緊急の情報 …… ノータム
運航上重要な改訂は、世界共通の28日周期(AIRAC)に合わせて発効します。
出典:令和5年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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