有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。…
航空通信 第6問
有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
- (1)飛行しようとするときは、原則として事前に飛行計画を空港事務所等に通報する。
- (2)有視界飛行方式の場合はフライトプランの通報に時間的な制約はないが、飛行開始前に必要な運航情報を入手し、十分な時間のゆとりをもって通報することが望ましい。
- (3)飛行開始する前に通報することが困難と認められる場合には離陸後5分以内に速やかに通報する。
- (4)SATサービスに登録すれば、インターネットにより通報することができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「飛行開始する前に通報することが困難と認められる場合には離陸後5分以内に速やかに通報する。」 です。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空通信 問6(国土交通省 公表)
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