有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。…
航空通信 第8問
有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
- (1)空港事務所等に通報する。
- (2)電話を通じて口頭により通報することができる。
- (3)離陸しようとする場外離着陸場において飛行計画を通報する手段のない場合は、飛行を開始した後に出発地を中心として半径9km以内の範囲において速やかに通報する。
- (4)インターネットにより通報することはできない。
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
飛行計画は、インターネットを通じた通報サービスに利用登録をすれば、インターネットで通報することができます。「できない」は誤りです。
【ほかの選択肢】
(1) 飛行計画は空港事務所などに通報します 正しい
(2) 通報は口頭(電話・無線電話を含む)または文書で行えます(航空法
施行規則第203条第2項) 正しい
(3) 場外離着陸場から離陸する場合で、その場所で通報する手段がない
ときは、飛行を始めた後、出発地を中心として半径9km以内の区域の上空で速やかに通報します(施行規則第203条第5項・第205条) 正しい
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【飛行計画の通報が要らない場合】
出発地を中心として半径9km以内の区域の上空を飛び、その区域内に着陸する場合は、飛行計画の通報が要りません(施行規則第205条第1項)。
出典:令和5年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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