日本付近にあらわれる気団について正しいものはどれか。…

航空気象 第3問

日本付近にあらわれる気団について正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。小笠原気団は、夏に太平洋高気圧として張り出す、高温で湿った気団です。 日本付近の主な気団は、冬のシベリア気団(寒冷・乾燥)、梅雨期のオホーツク海気団(寒冷・湿潤)、夏の小笠原気団(高温・湿潤)、春と秋の揚子江気団(温暖・乾燥)です。夏の蒸し暑さは小笠原気団によるものです。 【ほかの選択肢】 (1) オホーツク海気団は冬ではなく、梅雨期・初夏に現れます 誤り (2) シベリア気団は梅雨期ではなく、冬に現れます 誤り (3) 長江(揚子江)気団は春夏ではなく、春秋に現れます 誤り 【覚え方】 「冬シベリア、梅雨オホーツク、夏小笠原、春秋揚子江」です。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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