積雲の記述で誤りはどれか。…
航空気象 第3問
積雲の記述で誤りはどれか。
- (1)積雲は通常上空にランダムに分布するが、条件が良ければ、積雲はクラウドストリートと呼ばれる長い帯となって、50マイル以上伸びることがある。
- (2)積雲が発達すると雄大積雲と呼ばれることもある。主として水滴の集まりだが、雪片が含まれていることもある。
- (3)鉛直に盛り上がっている雲で、その上面はドーム型をしているが、底はほとんど水平である。
- (4)積雲は、ほとんど一様な雲層で暗灰色を呈している。下にちぎれ雲が発生するこことが多い。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「積雲は、ほとんど一様な雲層で暗灰色を呈している。下にちぎれ雲が発生するこことが多い。」 です。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問3(国土交通省 公表)
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