露点温度について誤りはどれか。…

航空気象 第5問

露点温度について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。露点温度まで冷やした空気は、相対湿度が100%で飽和しています。「飽和しているとはいえない」が誤りです。 空気を気圧一定のまま冷やすと、含める水蒸気の量が減っていき、ある温度で飽和して露ができ始めます。この温度が露点温度で、そのときの相対湿度は100%です。 【ほかの選択肢】 (1) 気圧一定で冷やして露を結び始める温度が露点温度です 正しい (2) 露点温度に達したときの相対湿度は100%です 正しい (4) 気温と露点温度の差が大きいほど、空気は乾いています 正しい 【覚え方】 「気温と露点の差が小さいほど湿っている」。差が縮まってきたら霧に注意です。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和元年7月期 第7問熱の移動のうち対流について正しいものはどれか。
  2. 令和2年3月期 第4問水分の変化において気体から液体に変化するときに放出する熱量で正しいものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第7問対流について正しいものはどれか。
  4. 令和3年3月期 第14問地上天気図に使用される海上警報「W」で正しいものはどれか。
  5. 令和4年7月期 第2問天気図に表される下の前線の記号で正しいものはどれか。
  6. 平成31年3月期 第6問暖気団の特性について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク