航空保安施設で誤りはどれか。…

航空法規等 第9問

航空保安施設で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。飛行場標識施設は、施行規則第1条の航空保安施設に入っていません。 航空法第2条で、航空保安施設は電波・灯光・色彩又は形象で航空機の航行を援助する施設のうち省令で定めるものとされています。施行規則第1条は、航空保安無線施設(電波)、航空灯火(灯光)、昼間障害標識(色彩又は形象)の3つを挙げています。 【ほかの選択肢】 (1) 航空保安無線施設は電波による施設として挙げられているので 正しい (2) 航空灯火は灯光による施設として挙げられているので 正しい (3) 昼間障害標識は色彩・形象による施設として挙げられているので 正しい 【覚え方】 航空保安施設は「無線・灯火・昼間障害標識」の3つ。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第15問航空法施行規則第165条(事故に関する報告)により、報告しなければならない事項について誤
  2. 令和3年11月期 第11問飛行場灯火の説明で誤りはどれか。
  3. 令和4年11月期 第18問航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)の規定により、機長として航空機に乗り組んで操縦
  4. 平成31年3月期 第7問航空従事者技能証明についての説明で誤りはどれか。
  5. 令和元年7月期 第7問航空従事者技能証明についての説明で誤りはどれか。
  6. 令和元年11月期 第10問航空法第70条(アルコール又は薬物)の規定により、アルコールを摂取した後の航空業務の制限

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク