時刻に関する記述で正しいものはどれか。…
空中航法(上滑) 第6問
時刻に関する記述で正しいものはどれか。
- (1)日本の標準時は協定世界時に9時間を加えたものである。
- (2)協定世界時「0時」は時刻帯「A」を使用し「0000A」と表すことがある。
- (3)グリニジ子午線から東西30度毎の子午線を各時刻帯の地方標準子午線とし、1時間の差をつけてある。
- (4)日本の標準子午線は、東京天文台を通っている。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「日本の標準時は協定世界時に9時間を加えたものである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問6(国土交通省 公表)
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