時間に関する記述で正しいものはどれか。…

空中航法(動滑) 第10問

時間に関する記述で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。協定世界時(UTC)の時刻は時刻帯の記号「Z」を付けて、12時を「1200Z」と表すことがあります。 日本標準時(JST)は、UTC に9時間を足した時刻です。時刻帯は経度15°ごとに1時間の差を付けて分けられ、UTC の時刻帯の記号が Z です。 【ほかの選択肢】 (1) UTC は JST から9時間を引いたもの(JST=UTC+9時間)なので 誤り (3) JST の13時は UTC では 0400 なので、「1300UTC」とは表さないので 誤り (4) 時刻帯は経度15°ごとに1時間の差(360°÷24時間)なので 誤り 【覚え方】 JST−9時間=UTC。経度15°で1時間です。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(動滑)」のほかの問題

  1. 令和4年7月期 第15問18分間で燃料を3.0ガロン消費したときの燃料消費率で最も近いものはどれか。
  2. 令和5年3月期 第14問対気速度90 km/hで滑空比40の滑空機が、正対の向い風4 m/sを受けて、上昇気流及
  3. 平成31年3月期 第10問相対方位について正しいものはどれか。
  4. 令和元年7月期 第15問次の換算値のうち誤りはどれか。
  5. 令和2年3月期 第10問距離28 nmを飛行するのに24分間かかった。このときのGSで正しいものはどれか。
  6. 令和3年3月期 第12問36分間で燃料を4.5 L消費したときの燃料消費率で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク