航空機の登録についての説明で誤りはどれか。…

航空法規等 第4問

航空機の登録についての説明で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。航空機の登録に「更新登録」という種類はありません。 航空法の登録は、新規登録(第5条)、変更登録(第7条)、移転登録(第7条の2)、まっ消登録(第8条)の4つです。所有者の氏名又は名称及び住所が変わったときは、変更登録を申請します。 【ほかの選択肢】 (1) 登録を受けると日本の国籍を取得する(第3条の2)ので 正しい (2) 所有者の氏名・名称・住所の変更は変更登録の対象なので 正しい (3) 所有者が変わったときは移転登録を行うので 正しい 【覚え方】 登録は「新規・変更・移転・まっ消」の4つ。「更新」はありません。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和2年7月期 第2問次の滑空機のうち、国土交通大臣が耐空証明を行わないのはどれか。
  2. 令和2年11月期 第20問航空法第84条(編隊飛行)の規定により、機長が編隊飛行を行う前に打ち合わせる内容で明確に
  3. 令和4年7月期 第15問航空機に装備する救急用具の点検期間で正しいものはどれか。
  4. 平成31年3月期 第1問航空法第2条(定義)で定める「航空機」について、(1)~(4)に入る語句のうち誤りはどれ
  5. 令和元年7月期 第2問航空法第2条(定義)で定める「計器気象状態」について、(1)~(4)のうち誤りはどれか。
  6. 令和元年11月期 第8問航空法施行規則第142条(航空日誌)で定める滑空機用航空日誌に記載すべき事項の飛行に関す

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク