移動性高気圧の記述で誤りはどれか。移動性高気圧には、(1)低気圧と低気圧の間に現れる尾根の高気圧と(2)極気団の氾濫によ…
航空気象 第6問
移動性高気圧の記述で誤りはどれか。移動性高気圧には、(1)低気圧と低気圧の間に現れる尾根の高気圧と(2)極気団の氾濫により温暖な気団がちぎれて動いてくるものとがある。移動性高気圧の温暖型は、(3)背が高く、(4)上層まで高気圧を形成するものでその移動速度は遅い。問710種雲形の雲のうち、積乱雲の説明で正しいものはどれか。
- (1)ハケで掃いたような雲である。
- (2)鉛直に著しく発達した塔状の雲で上部はカナトコ状に広がっていることが多い。
- (3)非常に薄く広がった幕状の雲である。
- (4)低い層状の雲で、著しい視程障害現象をもたらすことが多い。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「鉛直に著しく発達した塔状の雲で上部はカナトコ状に広がっていることが多い。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問6(国土交通省 公表)
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