航空法施行規則で定める滑空機が曲技飛行を行える高度で正しいものはどれか。…
航空法規等 第19問
航空法施行規則で定める滑空機が曲技飛行を行える高度で正しいものはどれか。
- (1)当該航空機を中心として半径300メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から300メートル以上の高度
- (2)当該航空機を中心として半径300メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から150メートル以上の高度
- (3)当該航空機を中心として半径500メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から500メートル以上の高度
- (4)当該航空機を中心として半径500メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から150メートル以上の高度
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当該航空機を中心として半径300メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から300メートル以上の高度」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問19(国土交通省 公表)
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